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きりものウダウダアニメ紹介

大好きなアニメについてウダウダと語っていきます。

エロマンガ先生 7

エロマンガ先生 7話』についてウダウダ感想とネタバレを言うだけ...。

 

どうもきりもと申します。

 

前回、和泉正宗は新作の出版を急ぐために山田エルフとともに、担当編集の神楽坂あやめの元に向うことに。途中、正宗達は着物の少女と遭遇。新人が持ち込みに来たと思い三人で編集部へ。そこで正宗はあやめから「ラノベ天下一武闘会」に出て優勝すれば出版枠を確保できると聞き、夢のため参加することに決めます。すると、着物の少女も名簿に名前を書き出したのでした。その正体は超売れっ子作家千寿ムラマサであり、彼女もラノベ天下一武闘会に参加することに。

 

今回はなかなかに神回だったのではないでしょうか!

はい、個人的に...。

 

今回正宗が持ち込んだ企画が一年後に伸びた理由。それは、ムラマサが意図的に出版枠を奪ったからでした。

なぜ意図的にできたのかと言うと...。

正宗の動向があやめさんから筒抜けだったからです。

 

おい、あやめさん何やってんねん(笑)!!

 

正宗のつまらない夢が、自分の夢の邪魔になると語るムラマサ。

火花を散らす二人は、「今回のラノベ天下一武闘会、勝った方が負けた方になんでも命令できる」と言う条件で勝負することに。

http://eromanga-sensei.com/story/

 

家に帰った正宗は沙霧のいない間に勝負することに決まってしまい、さらに負けたら夢が実現できなくなってしまう、とネガティヴに。

 

すると二階の沙霧から足ドンドンコールがかかります。

 

沙霧の部屋に入ってみると...。

布団にくるまり、不機嫌な様子。

エルフがSNSにあげた「和泉マサムネ先生とデートしてるなう♡」をみて嫉妬したみたいです。

 

それはエルフの冗談で、ただ編集部に行っただけだと弁解する正宗。

(まぁ、本当にエルフに編集部に行く途中で連れまわされただけなんだけども。一応デートなんじゃ...。)

 

それに対し沙霧は「兄さんは、一生女の子とデートしちゃダメ」と返します。

 

そんな嫉妬反則ですやん!!

もうめっちゃ可愛いですやん!!!

この言葉に妹ファンの人は悶え死んだことでしょう。

http://eromanga-sensei.com/story/ 

 

なんで帰って来たのにすぐこっちに来ないんだと、仕事についても気になっていた様子。

 

「(すぐ会いに行かなかったのは)それは沙霧に申し訳なかったからだ」

そこで正宗は編集部であったことを話します。

 

「ごめんな」と謝る正宗。

 

しかし沙霧は、私たちの夢をバカにされたんだから仕方ない。「二人でやっちまおうぜ!」と言うのでした。

 

その言葉を聞き、やる気を取り戻した正宗は早速ラノベ天下一武闘会に向け準備に取り掛かります。

 

ラノベ天下一武闘会用に、4話の妹へのラブレター小説を短編化することになるのですが、正宗は短編が大の苦手だと言うことで、エルフの修行を受けることに。

 

超スパルタ修行を重ね、締め切りの前日。

 

突然ムラマサが正宗家を訪ねて来ます。

 

正宗に「私専属の小説家になりなさい」と言い放つムラマサ。

状況が飲み込めない正宗は、どう言うことかと尋ねます。

http://eromanga-sensei.com/story/

先走って自分のものになりなさい発言してしまうムラマサ。↑

可愛いやん。

 

 

説明しようとするムラマサを遮り、エルフ登場。

そしてなぜか、「どうして正宗くんの家にエルフがいるの」と、修羅場展開になります(笑)

 

とりあえず、正宗達はリビングでムラマサの話を聞くことに...。

なったはずだったのですが、ムラマサは小説を書き始めます。

 

書いている小説は「幻想妖刀伝」(ムラマサが書いている小説)か?と尋ねる正宗。

ですがムラマサはなんのことか、わかっていないないようです。

 

どうやらムラマサは自分の書いた小説に興味がない様子。

ここでムラマサが小説を書く理由・夢が語られます。

 

「本屋に面白い小説がないから、自分で書くのだ」

「自己採点100万点の、心から面白いと思える小説を自分のために、お腹いっぱい書いてやるんだ!」

 

マサムネにもしっかりとした夢がありました。

 

そして本題、正宗の夢を潰そうとする理由...。

それはムラマサにとって唯一面白かった本、それは正宗の書いたバトルものの小説であり、その小説の刺激を受け続けてムラマサの小説ができ、書き続けることができたのでした。

しかし、これから正宗が書こうとしているのはラブコメ

そこでムラマサは、そのラブコメを叩き潰せばまたバトルものの小説を書いてくれるのではと、思ったからでした。

 

ムラマサは熱狂的な正宗のファンだったんですね。

 

でも、あやめから正宗の家庭のことを聞いて、正宗の小説がなければ金銭的に大変だと知ったムラマサは、金銭的に大変ならば自分のために小説を書いてくれたら、今までの印税全てを差し出し、君たち兄弟は一生守ると熱弁します。

 

言葉につまる正宗。

 

その時、「あげない!」と力強い声が、

声の先には部屋から出て来た沙霧の姿が。

 http://eromanga-sensei.com/story/

 

今までの話を聞いていた沙霧は、一生懸命声を振り絞り自分の思いをぶつけます。

 

それを聞いた正宗はムラマサの誘いを断り、言うのでした。

「食わず嫌いしないで、読まないともったいないよ」

「今度の新作は和泉マサムネの最高傑作になるんだから」

 

ムラマサは「つまらなかったら殺す」と言い放ち去って行きました。

 

出ていく時のムラマサの顔怖すぎです。

 

ラノベ天下一武闘会 結果発表当日〜

正宗たちはパソコンを開きスタンバイ。

 

エルフがムラマサのことで正宗をイジります。

どうやら少し前に、ラノベ天下一武闘会の出場作品が掲載された雑誌を持ってムラマサが正宗に会いに来たらしく...。

 

〜数日前〜

ムラマサは自分の小説のページを正宗に見せます。

内容は正宗に対してのラブレターらしく、ムラマサは正宗に「君の作品も、君自身も好きだ」と告白します。

ですが、正宗は「好きな人がいるんだ」と断るのでした。

〜〜〜〜 

 

少しムラマサの寂しそうな去る姿を思い出す正宗。

「そろそろ発表の時間よ」とエルフに言われ我に帰り、改めて気合いを入れ直します。

 

結果は...。

見事正宗は優勝!

沙霧の元に伝えに行きます。

「やったぞ!沙霧!!」

「うん!」

 

タイトルは「世界で一番可愛い妹」

うん!ナイスネーミングセンス!!

 

実は得票率ではムラマサが少し勝っていたのですが、規定枚数の倍書いて失格となっていました。

これはムラマサが正宗のラブコメ小説を読んで面白いと思ったから、負けを認めたと言うことなんでしょうかね。

 

最後に正宗の家にムラマサのメッセージが届いていました。

「100点満点中、100万点ぐらい面白かったです」

 

良かった!本当に良かった!!

ムラマサは正宗のおかげで新しくラブコメの本も好きになれたみたいですね!!

 

 

今回は特に沙霧の嫉妬する姿多めで、最高でした〜〜!

次回も沙霧の嫉妬姿に期待。

ではこの辺で...。

ご覧いただきましてありがとうございました。

また次回も感想をウダウダ書いていきます。

冴えない彼女の育て方♭ 6

冴えない彼女の育て方♭ 6』についてウダウダ感想とネタバレを言うだけ...。

 

どうもきりもと申します。

 

前回、ゲーム制作の進行が遅れるなか、澤村・スペンサー・英梨々の担当する原画作業も遅れ始め、英梨々は遅れを取り戻すために那須高原の別荘に一人こもり作業をすることに。見事完成させたものの自分を追い込みすぎて、病気に倒れてしまいます。

 

電話ごしに英梨々が倒れる音を聞いた倫也、幼少期にも英梨々が倒れるという同じような体験をしていたため、心配になりマスターアップ作業をほっぽりだして、英梨々の元へ向かいます。

 

ただ那須高原への交通費がなく、伊織に借りることに。

 

さすが倫也クオリティー!!

 

ですが、電車やタクシーだと時間がかかると言うことで伊織のサークルの税務関連をしていると言う江中さんが送ってくれることになります。

http://www.saenai.tv/story/06/

 

那須高原へ向かう道中、倫也と伊織はマスターアップの話をします。

今は仲間が倒れたから、マスターアップどころではないと語る倫也。

いつもの倫也ではないと伊織は返し、本当は那須高原へ向かうべきではなく、マスターアップ作業を進めるべきであり、自分にはただ英梨々を独占したがっているだけに見えると指摘。

 

倫也は過去のこともあり、英梨々のことを放っておけないだけなんでしょうか?それとも他に特別な感情があるのか?

 

那須高原に到着した倫也達。

急いで別荘に入ってみると...。

 

そこには完成された6枚の原画と、床に倒れこむ英梨々の姿が!

 

急いで倫也と伊織は、英梨々を寝室まで運びます。

その時、江中さんは6枚の原画を見つめながら不敵な笑みを浮かべ...。

 

江中さん怖っ!絶対悪もんキャラですやん!!

 

一通り英梨々の看病を終え、伊織は江中さんと帰宅。

 

あれ、伊織ってめちゃくちゃイイ奴なのでは!?

 

目を覚ました英梨々。

 

ゲームは完成したかと倫也に聞きます。

しかしまだ完成しておらず...。

 

みんなが頑張った時間を無駄にするのかと、怒りをぶつける英梨々。

倫也はゲームよりも病人を優先した、それにゲームはパーケージ版が間に合わないだけでほとんど完成してるんだからいつ出しても同じだとなだめます。

 

(倫也は「だって、ほっとけるわけないだろ」と過去を振り返り思うのでした。)

http://www.saenai.tv/story/06/

 

そろそろ機嫌直せと、おかゆを持ってくる倫也。

 

しかし英梨々は、これでは「rouge en rouge」に波島出海に勝てない、倫也の一番になれないと不機嫌な様子。

 

倫也はそんなわけないだろ、今年見た中じゃ一番のヒットだ!!と原画を大絶賛。

 

「私はあんたの一番になれた?」と言う問いに、「うん」と答えるのでした。

 

一期の英梨々回がここに繋がってきました!!

 

喜ぶ英梨々

 しれっと「一番になれた」と言うことを絵のことでなく、他のヒロイン達にも勝ったと言うことにします(笑)。

 

そういうところ可愛いな〜、コンチクショウ!

その後のイチャイチャムードも微笑ましい感じ。

 

二人でギャルゲをプレイしながら、倫也に「ごめんね」と謝ります。

今回のこと、そして小学生の時のことも含めて...。

 

良かった!やっと和解できましたね!!

二人の間にあった長年のシコリがようやく解消できたみたいです。

 

 

コミケ当日〜

いつも通りドタバタではありましたが、結果手焼きDVDになったもののどうにか間に合った様子。

 

英梨々はサークルメンバーに謝ったようですが、倫也と和解したこともあり、上機嫌。

そして倫也にデレデレなので、メンバーからはイラつかれているようで...。

 

恵は「英梨々に悪いところは一つもない、サークルのために頑張っていたことみんな知ってる」「そしてサークルとしての失敗はサークルメンバー全員で受け止めるべき」と、倫也よりプロデューサーっぽい発言。

他のメンバーもイライラさせられながらも、英梨々の原画について絶賛しているようです。

http://www.saenai.tv/story/06/

 

倫也と英梨々は今回の件でお世話になった、伊織の元にお礼を言いに行くことに。

 

伊織は素直にお礼を言われ、サークルでのイメージがあるからイイ人扱いはやめてくれよ、と焦りまくり。

 

本当にイイ奴だったんだな、伊織。

 

そして英梨々は出海の元へ。

今回は自分の負けだと出海に伝えます。

でも、「次は負けない」「あなたが成長したら、それ以上に成長すればいい」と宣戦布告!

出海もかかってきてくださいと上から目線(笑)。

 

対立していたこちらも和解できたみたいです。

良きライバルといった感じで、なんかイイですね!!

二人の行く末が楽しみです!!

 

自分達のサークルに戻った伊織。

倫也からもらったサンプルを眺めていると...。

「紅坂さん」と呼ばれる女性が登場。

帽子を被り颯爽と歩いて行くのですが。

 

あれ?江中さんではないですか!!

本当の名前は紅坂だったのか!

でもなぜに偽名を?ん〜よくわからん。

これから明らかになるんでしょうか。

 

さてさて倫也達はと言うと...。

サークルの前には長蛇の列が!

「blessing software」としての初コミケは見事大盛況で幕を閉じました。

 

その帰り道、打ち上げに行こうとするメンバーでしたが、恵だけ帰ると言い出します。

ご飯を食べるだけでもと打ち上げに誘う倫也でしたが、恵は「どうして締め切りのこと、英梨々のことを相談してくれなかったかな」全部一人で背負い込む倫也に対して「許せない、まだ消火仕切れない」と伝え去っていきました。

http://www.saenai.tv/story/06/

 

あ〜あ〜、どうなっちゃうんですかこれ!

恵が心配です。

 

 

次回早めに和解してくれることを願います。

それではこの辺で...。

ご覧いただきましてありがとうございました。

次回もウダウダ感想書いていきます。

クロックワーク・プラネット 7

クロックワーク・プラネット 7話』についてウダウダ感想とネタバレを言うだけ...。

 

どうもきりもと申します。

 

前回、三重の地下最下層で巨大兵器と兵器と化したアンクルを発見した三浦ナオト達、巨大兵器から人々を守るため、そしてアンクルを救うため、東京一区画を占拠することに。

 

巨大兵器と軍を東京区画秋葉原でぶつけるため、とりあえず秋葉原を占拠したナオト達は、住民達を避難させるためにテロリストとして住民達を恐怖させ、追い出す作戦に出ます。

http://www.tbs.co.jp/anime/cp/story/story07.html

 

ナオトめっちゃノリノリでテロリスト演じてるんですけど!!

 

マリーは裏でハルターやコンラッド(元整備士長)らとともに時計塔を使い、頭脳とも言えるコアタワーを逆操作するシステムを構築したりとナオトのサポートをしていた模様。

 

コンラッドさんマジ渋カッコイイっす!!

 

ある程度作戦が進むとコンラッドさん達にあとを任せ、マリー、ハルター、リューズは、ナオトと合流。

そこで来ました、あの一話の戦闘シーン。

あのシーンはここに繋がっていたんですね。

 

なんか佳境に入った気がしてちょっと寂しいような、嬉しいような。

 

地下では巨大兵器と東京軍の戦闘が開始。軍の戦力が巨大兵器に集中しているこの期を狙い、マリーとハルターはコンラッド達の脱出の援護、ナオトとリューズはアンクルを止めにいく予定だったのですが、アンクルとの戦闘で万が一があった時の保険にとリューズのお願いでマリーもアンクル救出に向かうことに。

 

そしてナオト達はアンクルと対面。リューズとアンクルは虚数時間(人間には一瞬に感じられる時間)の中で激しい戦いを繰り広げます。 

http://www.tbs.co.jp/anime/cp/story/story07.html

 

やっぱりリューズの白い格好はめちゃんこ可愛いっす!!!

そんで今気づいたけど、なかなか際どい格好なんですね、これ。

いいやないの〜〜。

http://www.tbs.co.jp/anime/cp/story/story07.html

 

 リューズは戦闘を想定してない機体であり、対してアンクルは戦闘に特化した機体であるため、戦力の差は歴然。

しかし、リューズにはナオトから教えられた秘策がありました。

 

それは「ナオトが盾になる」と言うもの。

 

もちろんリューズはもしものことがあったらと反対でしたが、戦闘前にナオトは前回の三重の工場での戦闘から、アンクルは人を傷つけることができないと分析。

リューズに「僕は命をかけるけど、死ぬ気は無い」「リューズならうまくやってくれると信じている」と伝え、背中を押します。

 

 そこでリューズはナオト、そして妹であるアンクルを信じ、秘策を実行することに。

 

で、盾に選ばれたのはマリーでした!!

 

なるほどなと、リューズがマリーを保険と連れて来たことに納得ですわ(笑)

ナオトの案は信頼するけど、もしもの保険でマリーを盾にしたと言うことですね(笑)

そーいう保険だったのね!

危うくマリーが真っ二つになるとこだったけどね!!

さすがリューズ、ナオトへの愛が重いっス!!!

 

と、まぁ何はともあれ作戦は成功。

アンクルを救出できました。

http://www.tbs.co.jp/anime/cp/story/story07.html

 自分が盾になっていたとも知らず、「本当に見直したわ」とリューズを褒めるマリー。

 

うん、実はお前がよく頑張ったんだぜ!

 

なのにリューズはマリーに一応感謝しますって(笑)

一応なのかい!!

 

ひと段落して、ナオト達はセーフハウスに戻り、アンクルの修理をすることに。

目を冷ましたアンクルは、ナオト、マリー、リューズを見て「おはよう、お父さんお母さんお姉ちゃん」とあいさつ。

すかさず突っ込むマリーとリューズでしたが、相変わらずナオトは変態な訳で...。

お父さんと呼ばれ悶えまくります(笑)

 

そしてマスター認証していないアンクルは、ナオトをマスターとすることに。

しかし、アンクルは唯一兵器として作られたため、マスターを得るとただの兵器として機能するよう自由意志を失うように設定されていました。

 

ナオトはアンクルの自由意志を邪魔する設定は全て解除させ兵器としてではなく、一人の女の子としてアンクルのやりたいことを全部やっていいんだ!と伝えます。

 

すると、アンクルは「泣いてもいいと許可して」と自分の自由意志を言えるようになりました。

http://www.tbs.co.jp/anime/cp/story/story07.html

 やっとアンクルは兵器ではなく、一人の女の子になれたんです!!

ナオト、かっこいいぞ!

 

最後のアンクルの笑顔マジ可愛い。天使。

 

 

次回、なにやら巨大兵器がまた出てくるようです。

アンクルちゃん回、早めにお願いします。

それではこの辺で...。

ご覧いただきましてありがとうございました。

また次回もウダウダ感想書いていきます。

武装少女マキャヴェリズム 7

武装少女マキャヴェリズム 7話』についてウダウダ感想とネタバレを言うだけ...。

 

どうもきりもと申します。

 

前回、能村不道花酒蕨と一緒に、鬼瓦輪亀鶴城メアリの誤解を解くために気づかれないよう、入浴中の眼目さとりの元に写真データを取りに向かったのですが、しっかり待ち伏せされていました。

http://machiavellism-anime.jp/story/

 

ん〜、ナイスバディ。

 

さとりと鉢合わせてしまった不道と蕨は、さとりとさとりの部下?的な仮面を被った少女と戦闘に!

 

一方その頃...。

輪とメアリは不道の愚痴を吐いていました(笑)。

まだ二人とも、不道がさとりと淫らな関係にあると勘違いしているので、妹分に当たりながらお酒片手に悪酔い中。

かと思いきや、メアリはノンアルコールのワインを飲み、輪はまさかの麦茶。

 

ノンアルコールで酔うのかよ、可愛い!てか、麦茶で酔うのかよっ!!

 

と、突っ込まずにはいられない感じ(笑)

 

不道たちはと言うと...。

不道はさとりと、蕨は仮面の少女と一騎打ちに。

服を着ていないさとりのナイスバディに、翻弄される不道。

 

うん、男なら仕方ねぇ!!!!!!

 

ナイスバディだけでなく剣術にも圧倒され、大ピンチ。

 http://machiavellism-anime.jp/story/

 

蕨は最初に不道を庇って受けた毒吹き矢で、意識が朦朧としながらも自分の手足を刺し、痛みで意識を保ちながらの戦闘。

こちらもなかなかの大ピンチに陥っていました。

 http://machiavellism-anime.jp/story/

 

不道と戦いながらさとりは、「みんなのことはわからない」と家族のことを話します。

 

どうやらさとりは複雑な家庭の事情がある様子。

この掴み所のない性格はそのせいなのかも。

 

そして不道はさとりが時折「化物」という言葉に感情的になり、剣術が雑になると気づきます。

さらにさとりの言葉と今までの剣術から、さとりの流派は「警視流」だと突き止め、形勢逆転かと思いきや、さとりのとっておき「文字鎖」によりまたもや圧倒されることに。

 

しかし今までのメアリや蝶花との戦いの経験などから、一か八か、、、。

服を脱ぎ捨てます!!

 

お前も脱ぐんかいっ!!

 

服を脱いだことによって、さとりは動揺し感情が読み取りやすくなり、今度こそ形勢逆転!

勝利を納めます。

 

蕨は...。

毒が回り、剣が握れなくなってしまったものの体術を用いて仮面の少女を投げ飛ばしこちらも勝利!

正体を知ろうと仮面をとりました。蕨は驚いた様子。

 

一体誰なのでしょうか?

 

負けたさとりでしたが、湯船にメモリをつけてデータを消そうとします。

そこで不道の怒りは頂点に達し思っきしビンタ!!

メモリごとさとりは湯船へ。

 

「なんでそんなに怒っているの?」と疑問に思うさとりに、不動は言い放ちます。

「おたくのせいで、鬼瓦が泣いただろうが!」

 

どうやらメモリを湯船につけることに対してではなく、不道はただ輪を泣かせたことに怒っていたんですね。

カッケェ。

 

さとりはそれを聞き「素敵」「人間って面白いなぁ」と返します。

 

そこで不道はさとりに対し、「おたくだってそうだろ、化物なんかじゃない」と感情的になっていたことを指摘。

 

今まで家族からも化物と呼ばれていたさとりは、不道の言葉が心に響いた様子で、顔を赤らめていました。

こういういつもデレない奴のデレは反則でしょう!

もうそんなん可愛いに決まってるやん!!

 

 

次回は五剣最後の一人、因幡月夜がメイン回なのでしょうか!?

ドキドキ。

それではこの辺で...。

ご覧頂きましてありがとうございました。

また次回もウダウダ感想書いていきます。

恋愛暴君 7

恋愛暴君 7話』についてウダウダ感想とネタバレを言うだけ...。

 

どうもきりもと申します。

 

前回、肝試しで霊達を除霊しまくった藍野青司達、その時にグリ緋山茜から「恋とは嬉しい時も悲しい時も胸が切なく痛むものだ」と教えられます。

 

今回はその恋について真剣に考えているグリ...。

かと思いきや、刃物で自分を刺そうと!!

 

いきなりどーした!?

 

焦った青司とコラリに止められたグリ。

その真意は、胸が痛むとはアニメではよく聞くけどよくわからない。そこで物理的に体感しようとしたのでした。

 

さすがグリ、めっちゃバカだ☆。

 

そんなことするなと、もちろんのこと青司に怒られます。

それでも「死なないから大丈夫」と言うグリに、「それでも自分で自分を傷つけるのは、周りが傷つくだけだ」と青司のカッコイイお言葉。

 

ハーレム系主人公、ここに見参。

 

そんなこんなしてると青司の母が、浴衣を持ってきました。どうやら今日はお祭りがある様子。

スケジュール書いちゃうほどに、祭りに行く気満々なグリ。

もちろん青司を誘うのですが...

 

青司は茜と柚と、水族館に行く予定があるようで断られてしまいます。

 

「なんでちびザルがいるの」

今回の茜さんのヤンデレ具合も最高です!!

 

ふてくされたグリは一人で、BL本を買いに行くことに(笑)。

一番上の段にあるBL本を取ろうとしますが、高くて取れずに困っていると、超爽やかイケメンがとってくれました。

グリはお礼を言うと、「あなたは男性は好きですか?」と質問。

 

どんだけBL好きやねんっ!!

 

君みたいな女性が好きだよと返す、イケメンボーイ。

 

軽っ!!

 

そしてグリはイケメンボーイからベタなナンパをされるのですが、今朝誘いを青司に断られたのを思い出し、ふて気味でナンパに乗ることに。

 

色々なところを回り、デートをする二人。

グリは青司のことを愚痴りまくります(笑)。

 

なら自分が甘やかしてあげると、二人はお祭りに行くことに。

グリは一瞬で浴衣姿に変身、でもイケメンボーイはあまり驚かない様子。

 

イケメンボーイ絶対怪しいよ!!

 

二人は屋台で金魚すくいをしたり、射的をしたり、そして穴場スポットで二人きりで花火を見ることに。

 

いい雰囲気になったところで、イケメンボーイ、ターボをかけます!

 

青司より自分を選べと、キスを迫りますが...。

 

グリに目潰しされます(笑)。

 

「遊んだり、手を繋いだり、キスしたりは青司さんが良い」とやはり無自覚に青司に恋をしている様子。

あとは、当人が気づくだけやと思うんですけどね〜。

 

青司の元に帰ろうと走っていると、そこには青司の姿が。

グリのためになんやかんや言いつつもお祭りに来ていた青司。

 

思わずグリは青司にキス。やっぱり遊ぶのも、キスをするのも青司が良いと伝えます。

http://renaiboukun.com/story/detail.php?id=1000207

 

くぅ〜、グリ可愛いやないか。

 

そこに茜の姿が、「どうして、ちびザルがいるの?」。

 

うん、やっぱり茜さんだぁ〜〜。良いよね、ヤンデレ

 

その頃、イケメンボーイは...。

正気に戻ったようで、普通の一般人に。

どうやら魔王に操られてた様子。

 http://renaiboukun.com/story/detail.php?id=1000207

魔王の真意はよくわかりませんが、敵意はないようです。

さらっと帰って行かれました。

 

これで一件落着!と、思ったのですが...

 

今度は新しい問題が!!!

 

青司がコラリとグリについて話していたところ、いきなりイカついおっちゃんに額を銃弾で撃ち抜かれます。

 

まぁ不死身なんで大丈夫なんですが、一体なんぞや!?

 

逃げる青司ですが捕まってナイフで刺されそうに。

しかし、たまたま通りかかったあくあに助けられます。

 

妹、強スギィ!

イカツイおっさん達は大丈夫だけど、コラリは怖い様子。

http://renaiboukun.com/story/detail.php?id=1000207

 

確かに、コラリは怖い。↑

 

さてさて青司が狙われていた理由ですが、しきみの仕業かと思っていたら、しきみさん登場。

本人登場で焦る青司でしたが、これは茜の母の仕業だと語るしきみ。

 

その頃茜は...。

母親に監禁されていました。

 

過去を振り返る茜、そこには青司が好きになった理由が...。

http://renaiboukun.com/story/detail.php?id=1000207

おい、可愛いすぎかよ!!

てか、茜さんの幼少期怖すぎです。

 

しきみが言うには、緋山の人間は他の人に心を許してはいけないことになっており、茜は青司と付き合っているのがバレたから監禁されてしまったようです。

囚われの身である茜を助けに行こうとしきみに言われる、青司。

 

最初は自分がいっても迷惑になるだけではと考えていましたが、あくあに背中を押され(というより蹴られ)助けに行くことに!

 

一方グリと柚も付き人の鶴岡から茜のことを聞き、茜の元へ向かっている様子。

 

 

次回、青司達は茜を取り戻すことができるのでしょうか?

茜さんはよ戻って来て〜〜。

では今回はこの辺で...。

ご覧いただきましてありがとうございました。

また次回もウダウダ感想書いていきます。

ロクでなし魔術講師と禁忌教典 7

ロクでなし魔術講師と禁忌教典 7話』についてウダウダ感想を言うだけ...。

 

どうもきりもと申します。

 

だいぶ話数が進んじゃいましたが、これから感想を話数ごとに書いていきたいと思います。

 

 

今回はなかなかに良い回でしたね、個人的に...。

 

まず最初のシーンはエロい事してんのかなぁと思ったら、まさかの武術の特訓でした。

ただ、システィーナの「先生の匂いがする///」はグッときました。

 

朝システィーナとルミアが登校していると、一話で出てきた噴水に寝不足のグレンの姿が。

前回ルミアが「天の智慧研究会」に狙われてしまったので実は心配していた様子。

もうすっかりいい先生ですねぇ〜。

 

そんな時、突然何者かに切りかかられるグレン。

2回目の登場、正体はリィエルでした!!

よく見るとリィエルはシスティーナと同じ制服を着ており...。

http://rokuaka.jp/story/#06

 

グレンのクラスに編入してきました!

ついにOPのメンバーが集結。

やったぜ。

 

一応ルミアの護衛とのことで編入してきたみたいですが、彼女自身はルミアよりもグレンを守りたい様子(笑)

 ああ可愛い。

 

そして編入はしてきたものの授業で思いっきり、ゴーレムをぶっ壊していきなりクラスで浮く事に。

しかし、ルミアの手助けもありシスティーナや他のクラスメイトとも少しずつ打ち解けた様子。

そりゃー、いちごタルトをこんなに可愛く食べられたらかまいたくなりますよ 

http://rokuaka.jp/story/#06

 

そしてグレンたちは遠征学習に!!

 

そこにはアルベルトの姿が。

 

どうやらルミアの護衛はリィエルよりも、アルベルトの遠距離からの方が本命の様子。

そしてアルベルトが気になる一言を「リィエルには気をつけろ」後々どう影響して来るのか気になるところ。

 

一方グレンは口先ではビーチで女の子の水着が見れるぞと、男どもの情熱を燃え上がらせてはいましたが。

実はこの合宿をビーチにしたのにはグレンなりの気遣いがありました。「軍用魔術から生徒たちを遠ざけるため...。」まぁ、ルミアはわかっていました(さすがルミア!)。

 

そんでもってついにやってきました、水着回!!!

ヤッフーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!

ヒロインたちが眩しいぜ!

ちなみに私はルミア推し。

http://rokuaka.jp/story/#06

 

しっかりビーチバレーをしたあとは...

 

グレンと男たちの女子部屋潜入をかけた熱い戦いがあり、ルミアとシスティーナはリィエルを連れ出し、星空を見ながら「友達になれて嬉しい」とリィエルに伝えるのでした。

めっちゃ青春や...。

http://rokuaka.jp/story/#06

 

 リィエルはルミアとシスティーナの言葉を聞いて「友達は悪くない」と思ったものの、グレンと意見が衝突してしまい、考えが一変。ルミアとシスティーナがグレンを自分からとったという勘違いをしてしまう事に。

女心とは複雑なものなんですね〜。

 

最後にちらっと前回の黒幕、嬢王陛下のメイドをしていた人と青い髪の男性が...。

 

次回リィエルどうなっちゃうの〜〜〜!!

敵対しないでほしい。そう願うのみです。

そして最後にちらっと映った二人、青い髪の方リィエルの兄貴なのでは?と思ったのですがどーなんでしょうか。

 

それではこの辺で...。

ご覧いただきまして、ありがとうござうました。

また次回ウダウダ感想書いきます。

最近のアニメ事情...。Part6

最近のおすすめアニメなどについて、ウダウダ語っていきます。Part6

 

今回もおすすめアニメについてウダウダ語っていきます。

 

良かったら前回のです↓

 

kirimoo93.hatenablog.com

 

さて今回紹介するのは...。

 

エロマンガ先生です。

 

この作品は、

高校生ラノベ作家である和泉正宗は、ネットの生放送をきっかけに超引きこもりの妹和泉紗霧が、自身が手がけるライトノベルの担当イラストレーター「エロマンガ先生」だと知ることに。お互いに正体を知った二人は協力して「世界一面白い小説」を作るべく、ライバル作家たちと熱い戦いを繰り広げる...。

 

といった感じのストーリーです。

 

タイトルはエロマンガ先生ですが、今の所エロい描写はそこまでないです。(今後に期待。)

 

いやー、とりあえず作画最高。

んでもって、義理の妹という設定最高。

そんでもってこの作品の見所は、妹である和泉がもうもうもう可愛いとこです。

本当に異常なまでに可愛い。

 

いつもは引きこもっていて素直に慣れない紗霧ですが、正宗が他の女の人といるとめっちゃ嫉妬します。

嫉妬する姿最高!!

マジで見ないと損ですよ!!!

 

すごい個人的な意見ですが、今期のアニメのOPとEDの曲はダントツで『エロマンガ先生』がいい気がします。

Clarisは偉大!!

 

 

それではこの辺で...。

終始変なテンションでお送りしましたが、ご覧いただきましてありがとうございました。

次回からは、今まで紹介してきたアニメの最新話についてウダウダ語っていきます。